振り子ダウジング法

 

【ダウジングとは?】

ダウジングとは、木や竹でできた棒や針金あるいは振り子などを用いて目的のものを探す行為のことで、

はるか昔から水脈発見や油田の探査、温泉と色々と大変歴史は古い。

一般的なダウジングツールは、針金をL字型に曲げた「ダウジングロッド」と言うものをもって地表を歩くだけで、

地下に埋まっている対象物を探し当てると言うものである。

最近では埋設された水道管を探すのに、ある一部の水道局の職員さんが「ダウジングロッド」を使いこなしている。

私はその光景をTVで観たことがあり、「ちょっと訓練すれば誰でもできる」といっていた。

 

【O(おー)リングテスト】

Oリングテストとは、人差し指と親指でO(おー)の字を作り、反対側の手に食品などを持つ。

そのO(おー)の字を引っ張ってもらい、開き具合によって良し悪しを判定する。

この方法は、かなり有名で食品添加物の判定、薬の副作用の判定と応用範囲は広い。

これもダウジングの一種と考えてよい。

 

【ダウジング法の取得】

Oリングテストのように食品添加物の判定や薬の副作用の判定も、もちろんできますが未知のエネルギー対して

使用してもきちんと動作する点がとても興味深く、応用範囲が広い。

これから私が伝授するダウジング法は、振り子を用いてあらゆる物事の判定や理解を簡単にできます。

では本題に入りましょう。

先ず、振り子を用意します。5円玉や50円玉に糸や細いひもを縛ります。長さは15cmくらいが良いでしょう。

使いやすい大きさならば、ペンダントでもOKです。私の経験から言うと、水晶のペンダントが最も反応が良い。

メモ帳を用意し十字を書き、縦方向に「YES」、横方向に「NO」と書く。その逆でも良い。

参考までに、私が普段使用している「ダウジングプレート」を記載しよう。

ご自由に印刷してお使いください。

「ダウジングプレート」に限り、転載や再配布はOKです。(たいした物ではございませんが・・・)

これで準備は完了です。

 

【ダウジング能力のテスト】

次の画像には振り子がゆれる方向のパワーを入れてあります。

答えはこのページの一番下に記載してあります。

 

【対話をする】

はじめに対話をする相手は必ず、潜在意識と対話をしてください。

顕在意識(あなた)と潜在意識(心)の対話だと思ってください。

潜在意識とは指導霊(グル)と呼んでも良い。ハイヤーセルフと呼んでいる方もいます。

まず、「私の潜在意識さん、対話を始めてもよろしいですか?」と問い掛ける。

「YES」の方向に動いたら、そのまま質問を続ける。

「NO」の方向に動いたら、いったんやめて時間をおき、心を落ち着かせてもう一度トライ。

質問の内容はどんなことでも良い。慣れないうちは「私は男性ですか?」でもよい。

振り子のとめ方は「YESですね、サンキュー、ストップ」で止まる。

慣れてきたら「YESですね、サンキュー」でも止まる。

対話を終了するときは「対話を終了してもよろしいですか?」と聞く。(終了作業)

「YES」の方向に動いたら、「終了します、サンキュー」で終わる。

「NO」の方向に動いたら、まだ何か重要な事柄が残っている可能性があるので心当たりが無いか考える。

心当たりが無いばあいは、「心当たりが無いので対話を終了してもよろしいですか?」と聞く。

 

【注意しなければならないことがいくつかあります。】

対話法は自己責任の範囲で行ってください。

必ず、潜在意識と対話をしてください。霊や知らない意識体を対象にしないでください。

(コックリさんの副作用みたいな予期せぬ事態を防ぐため!)

必ず、終了作業をしてください。

以上、怖がる必要はありません。

終了作業ですが、突然のTELで私も途中で中断せざるを得ない場合がありました。その場合、対話中に

「途中でいきなり中断する場合が有りますのでお願いします」と言っておくと「YES」と振れるでしょう。

これで安心。

 

【私の場合の対話法】

慣れてくれば応用の連続です。

科学では説明のつかないことを述べてきましたが、だからこそ「未知のエネルギー」などを測定でき、物質に

「未知のエネルギー」を封入できる媒体封入量を調べることができました。

CD

MD

セラミック

クリスタル

私が作った「ダウジングプレート」を使用しているので、「5」が最大です。

これは、あくまでも遊びです。遊びながら能力は向上していきます。

楽しくなければ修行になってしまいますから・・・。

楽しく毎日対話することが重要で、ちょっとしたことでも潜在意識に聞いてみる

(たとえば、夕食は中華でよいですか?)とか。

しばらくすると潜在意識と顕在意識とのパイプが太くなり潜在能力を100%使えるように成っている事も

対話法で確認できるでしょう。なにせ、現代人は潜在能力を20%しか使っていないと言う噂ですから。

 

【肉体による対話】

そもそも、振り子ダウジングは筋肉の微動運動を利用して動いています。勝手に動いているわけでは有りません。

で、わたしは左手の中指を使い「YES」、「NO」の対話をしています。これなら外出中に使える!

指が手のひらにつけば「YES」、まっすぐ伸びれば「NO」です。自分で動かしているのか、はたまた潜在意識と

対話をしているのか判らなくなる時があります。これも経験がなによりものを言うのです。

 

【言葉による対話】

率直に言うと「自問自答」です。他人が聞いていたら頭がおかしくなったと思われても仕方がありません。

ここでのテクニックとしては、質問はイメージや心の中で行い、答えを言葉で返す方法がとてつもなく三次元社会に

生きる人間らしく見える対話法ですよね。たとえば、「仕事で部下がトラブルを起こした。これを解決するには」と

イメージで送信、こたえは「では、先方に連絡をとって頭を下げなさい。」と言うように。

えっ、そんなこともうやっている?

おわかりいただけたでしょうか。悩み事が多いときには、独り言を言ってしまうなんて全然おかしくないことですよ。

だから、この能力は超能力でありながら、現在は「能力」なのです。

 

【イメージによる対話】

このレベルは一気に難しくなります。ここのポイントはやはり脳波が関係してくるため瞑想が必要不可欠です。

現代人は大変忙しいため瞑想しているひまが無い方が多いですから、「ひらめき」と言う微細信号が来たら

大切に捕らえて、考察するようにするだけでも効果はあります。「ひらめき」と言う名のビジュアル信号は

潜在意識からの信号です。もうすでに信号が来ているのにもかかわらずに気づいていない人はここで認識

してください。雑念(ノイズ)が多くて判らない人(私自身)は心の向上、すなわち煩悩やエゴ、理不尽な心、

憎しみや執着を反省して消して行かなければ成らないと思います。

すなわち、「心の向上」も「イメージによる対話」も「想念観察」が重要なかぎを握っているわけです。

 

【振り子による超能力伝授完了の判定】

伝授CDを聴いて実感が得られないという方は振り子を用いて判定をしてください。

実感とは「今までの自分とのギャップ」が違和感として感じられることです。

CDを約10分以上聴けばその時点で、おもに次の能力が使えるようになります。

・自己ヒーリング能力

・物質にパワーを投入する能力 (他の人にヒーリングエネルギーを投入する)

・手から「気」が出せるようになる (手かざしヒーリング法)

・食品の味を変える

以上の項目を「YES,NO」判定してください。「NO」が出た場合はその理由を探り当ててください。

たとえば「風邪気味だから」、「怪我をしているから」、「エネルギーに過敏だから」など。

その後、「NOが出た項目はCDをあと何回聴けば伝授されますか?」と聞く。

 

【その他の応用や気づいたことが・・・】

その他の応用や気づいたことがあればご連絡ください。

知識や応用テクニックが多少ながら、人類の共有財産と成れば幸いです。

 

答え:時計回り方向の回転エネルギー

超能力開発所